梅沢富美男さんも愛用の根昆布の出汁「ねこぶだし」美味いもの市

ZIPで紹介!低温調理器でコンフィ・ローストビーフが作りたい

低温調理器でコンフィ・ローストビーフ レシピ ZIP ホーム・キッチン

ZIPのハテナビ(ハテナビゲーター 宮崎瑠衣さん)で低温調理器やってましたよ。かなりバズってますね。

低温調理器って何ぞや?

どんな料理ができるの?

まず私の中で料理・調理っていうのは火を通すこと。それも100℃以上というのが頭にある。肉とか、魚など刺身で食べれるようなものは火を通すことはないけど。

と、いうことは、生でも食べられるものしか低温調理できないのか?という疑問が出てきている。

とりあえず、番組で紹介された内容を確認してみます。

低温調理とは?
100℃以下の低温で熱を通し、やわらかく仕上げる調理法とのこと。

ちなみに紹介された低温調理器はこれ。

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低温調理器

価格は一万円前後、決して手が届かない範囲ではない。

先ほども説明したが、100℃以下でじっくりと熱を通す低温調理ができる家電です。

常に温度をチェックして火を強めたり弱めたりと火加減の調節に手間がかなりかかったが、これを使えばそんな面倒を省ける優れもの。

こういう風に使う。

  1. 鍋にセットして水を注ぐ。
  2. 温度と時間を設定する。
  3. 低温調理器内のヒーターが温度をキープしてくれる。

すごく使い方は簡単。

いぬ
いぬ

昔、追い炊き機能がない風呂とかにヒーター入れて保温するのあったね。そんなような感じ。魚飼ってる人は飼育水槽の温度ヒーターといえばわかるかな?

そう、面倒な温度調節しなくても機械を入れておけば、お肉などの調理がいい具合にできるというものです。

牛タンとか低温調理器で作ってる人もいるみたい。大丈夫なの?

ちょっと、話それますが、肉って100℃以上の熱で菌などの対策をしなくてもいいわけ?食中毒にならないの?どういったことで大丈夫なのか、後で調べてみよう。(知識ゼロがバレますね💦)

キレイなお姉さんたち(村上あゆ美さん、伊野友佳さん)が待つお家で低温調理器を使いローストビーフを作ってもらうことに。

低温調理器で「ローストビーフ」を作る(レシピ)

通常、ローストビーフといえばオーブンでじっくり焼く手間ひまがかかる料理ですが。

低温調理器はいろいろ売ってるので機能と価格と財布と相談して決めましょう。

女性が使っていたのは「ANOVAのスマホ連動」する機械でしたよ。

低温調理器を使うと、

  1. 牛肉に塩・コショウ・ハーブソルトなどの下味をつける。
  2. 密閉袋に肉を入れ真空状態にする。
  3. 鍋に機械をセットし、水を入れ、密封したお肉を入れます。
  4. 機械に温度と時間の設定をして時間になったら出来上がり。

ちなみに、ローストビーフは57℃で3時間だそうです。

※機種によって設定時間などが変わると思います。

火も出ないので、キッチンから離れても大丈夫とのこと。

仕上がりはデパ地下で売ってる高級なローストビーフみたいです。そして、完成度や味は、火の通り具合が絶妙で、やわらかいし、おいしい。

うそ!家庭で自宅で調理長でもないのに、デパ地下のプロが作るローストビーフの完成ですとっ!!

これ欲しい。

低温調理器で「エビのスパイス煮」を作る(レシピ)

  1. 「殻をむいたエビ」、「レモン(汁・皮)、塩、ニンニク、パプリカ、オレガノ、クミンなどのスパイスの効いたレモンソース」を密閉袋に入れます。
  2. 低温調理器をセットした鍋に入れて、58℃で30分で出来上がり。
  3. 袋から出して串にさしたらエビのスパイス煮の完成です。
食べた感想は、海老の食感としては初めての食感だそうです。

同じ材料でフライパンで調理したものは、箸を押し付けてもなかなかエビが切れないのに対して、低温調理器で作った方は箸で簡単にさくことができる。

これはマジですごいから。

食感はどっちかというと生のエビに近いそうです。

高級なおすし屋さんで食べる甘エビのような、ちょっとトロ~ンとした食感に仕上がるそうです。

ますます欲しくなってきました。

低温調理器の良さ

  1. 新食感
  2. 手軽さ
  3. 同時に複数の調理ができる。

低温調理器で「コンフィ」を作る(レシピ)

  1. 鶏胸肉、塩、ローズマリー、オリーブオイルを密閉袋に入れよくモミ込む。
    ※真空にして袋の空気を抜くので、通常大量に使わなければならないオリーブオイルが最小限でできる。
    オリーブオイルが使えないとは、速水もこみち(MOCO’Sキッチン)さん泣かせですね。
  2. 65℃で1時間に設定して時間が経てば出来上がり。

出来栄えは、とても柔らかく、しっとりしていておいしい。

これはますますます欲しくなりましたね。

川平秀一シェフが作る低温調理レシピ

低温調理って真空調理ともいうのね。

株式会社フードデザイン研究所 川平秀一シェフは、料理の腕はもちろんのこと、いろんなレシピ本を出版してる偉い人です。

はい、このような本を出してます。

ポリ袋レシピなどの本も出してます。

まず作るのは、驚きの焼き鳥!

低温調理器で「焼き鳥(ねぎま」を作るレシピ

川平秀一流レシピ

  1. ネギと鶏肉を交互にさした串をポリ袋に入れる。密封袋ではないです。
  2. 砂糖・しょうゆを袋の中に入れて味付けします。
  3. 低温調理器をセットし、空気を抜いてお湯の中に入れます。
  4. 90℃で30分で出来上がり。
仕上がりは、お肉が全然縮んでない。とてもやわらかく、奥まで味がしみてる感じがする。ネギも歯ごたえがあり、低温調理ならではの食感です。

というか、焼き鳥だけど、焼いてないけどね!(内緒💦)

低温調理器で「スクランブルエッグ」を作るレシピ

お、卵料理じゃないですか!卵料理に目がない私は興味津々です。

これはマネしたい!

  1. 卵、塩、コショウ、バター、生クリームをポリ袋に入れる。
  2. 袋の中で混ぜ合わせる。手が汚れないこれは画期的。
  3. 低温調理器をセットした鍋に75℃で30分入れて完成です。
仕上がりは、思っていたのと違うほどの衝撃!「プルン、トロン、ふわっ」という卵のこの食感は食べてことがないようです。

はじましてのタマゴが食べられるそうです。

まとめ

ZIPで低温調理器具が紹介され、簡単にプロのような料理ができると衝撃を受ける。

本体価格は2万円程度です。安いものでは1万円くらいでもあるけれど、どれくらいの力を発揮してくれるのか、電気代や設定方法などはどうなのかわかりません。安くても同じようにできるのであれば安くても良さそうですね。

一か月前にスッキリの番組でも取り上げられていましたね。かなり評判が良かったからZIPでもやったのかな?

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