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じゃらん編集長オススメ北関東の最も涼しいひんやりスポット

じゃらん編集長オススメの北関東の涼スポット(ひんやりスポット)ビビット 旅・宿・温泉

ビビット(2018年8月14日放送)で、北関東で最も涼しい「ひんやりスポット」が紹介されました。

「猛暑が続くこの夏、そんな暑い夏でも過ごしやすい涼しい場所がある!」

関東・東北じゃらん編集長の西尚子さんに人気避暑地の傾向を訊いてみると、

「この猛暑の中、遠出をするよりも安くて近く行ける場所、なおかつ涼を楽しめる場所とういうのがすごく人気を集めている」といいます。

そこで、番組では、じゃらん編集長が選ぶ北関東の避暑地を独自調査しました。
各地の気温をランキング形式で紹介します。

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北関東ひんやりスポット気温ランキング(ビビット調べ)

第1位から第5位までのひんやりスポットの気温ランキングです。

どこも魅力的な涼スポットですね。

第1位:大谷資料館(栃木・宇都宮市)

栃木県宇都宮市にある大谷資料館です。

大谷資料館
大正時代から70年間、大谷石という石材の採掘場で、現在は博物館として一般公開しています。

映画やミュージックビデオのロケ地にも使われていて人気爆発しています。

最近では、プロジェクションマッピングも開催され幻想的な空間でさらに注目されている所です。

開館時間:午前9時~午後5時(最終入場午後4時30分)
料金:大人800円・子ども400円(小・中学生)
※11月まで無休

アクセス
車で東京から(2時間)
電車・バス:東京-宇都宮-大谷資料館(90分)

気温を測ってみると、12℃でした。
外の気温は38.8℃でしたので、気温差26℃です。

第2位:ひんやり×アドベンチャー 探検気分が味わえる酒蔵 島崎酒造(栃木・那須烏山市)

都心から2時間くらいにある茨城県那須烏山市にある島崎酒造。

訪れた奥様たちは、

「気持ちいい~最高だった」
「もうすばらしい別世界に来たみたいで涼しくてほっとしました」

これ程までに奥様たちを虜にする「ひんやりスポット」とは?

そこには、インディ・ジョーンズのような洞窟がありました。

洞窟を利用した酒蔵がひんやりスポットです。

第2時世界大戦中に戦車を製造するために造られた工場の跡地。

いまでは、洞窟見学(無料)をする多くの観光客が訪れます。

気温を測ってみると、14.2℃でした。

「涼しくて本当に気持ちがいいです」

なぜ洞窟内に酒蔵を作ったのでしょうか?
島崎酒造 葛西哲也さん「お酒にとってある程度温度が一定の方が熟成も安定して進んでいくので、恵まれた環境だと思います」

この酒蔵では13万本の日本酒が熟成されています。
洞窟見学後には、お酒の試飲が可能です。

中でも、熟露枯(うろこ)は、今年ロンドンで行われたお酒の世界大会で金賞を受賞

「香りが全然違います。体じゅうに駆け巡る感じです」

第3位:ひんやり×秘境 日本一のモグラ駅 JR上越線土合駅(群馬・みなかみ町)

一見、何の変哲もない駅ですが、奥に進むとそこには底が見えない一直線の階段があります。

実はこの駅、下りのホームがあるのは高低差70メートル「地下20階分に相当する深さ」にある場所です。

エレベーターやエスカレーターはなく、462段の階段のみで歩いて降りなければなりません。
ご高齢者には無理そうなキツイ駅ですね。

通称「日本一のモグラ駅」と呼ばれています。
JR上越線土合駅の下りホームは、ひんやりスポットでした。

このホームに電車が来るのは1日8本程度。
これまではほとんど利用客がおらず、登山客が利用するだけでしたが、インスタ映えする秘境駅としてSNSで話題になり、観光客が訪れるようになりました。

気温を測ってみると、16.8℃でした。

「涼しくて寒いくらいです」

第4位:ひんやり×グルメ 全国的にも珍しい滝の裏側 月待の滝(茨城・大子町)

都心から2時間半にある茨城県大子町にある「月待の滝」です。

月待の滝は、高さ17メートル、幅12メートルの滝の裏側がひんやりスポットです。

水に濡れることなく裏側に行ける全国的にも珍しい滝で、この時期は毎日1,000人以上のお客さんが訪れる人気の涼スポットなんです。

滝の裏側の気温は、25.2℃でした。

「水しぶきがとっても涼しく気持ちいい」といいます。

滝のすぐそばにあるお店では、

冬の間に地下水を凍らせ、たもみじ苑の天然氷かき氷

  • 氷瀑けずり 750円

※天然氷が無くなり次第終了。

マイナスイオンを浴びながら食べるかき氷は清涼感たっぷり。

第5位:ひんやり×絶景 天空のラベンダー畑 たんばらラベンダーパーク(群馬・沼田市)

群馬県沼田市にある「たんばらラベンダーパーク」です。

見頃を迎えたラベンダーが一面に広がっていて、まるで紫のじゅうたんです。

標高1350メートルにあるラベンダーパーク「天空のラベンダー畑」
関東最大級5万株の「一面に咲き誇るラベンダー」がとてもキレイです。

気温を測ってみると、27.8℃でした。
「リポータがやっぱり涼しいです」と言っていました。
最寄りの市街地との気温差は10℃くらいあるということです。

たんばらラベンダーパークは、山から吹く風のおかげで涼しく快適なんだそうです。

ラベンダーのいい香りがして、爽やかな風も吹いて最高です。

まとめ

じゃらん編集長オススメの北関東の涼スポット「ひんやりスポット」です。

ラベンダー畑や滝、洞窟、採掘場など、どれも涼しく楽しそうな涼スポットでした。

いま、連休中で夏休みの人も多いと思います。
明日どこ行く?と涼スポットをお探しなら参考にしても良いかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうござました。

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