梅沢富美男さんも愛用の根昆布の出汁「ねこぶだし」美味いもの市

Fish Sale(フィッシュセール)釣魚オークションサイトがスタート!気になる仕組みや売買方法は?

ニュース

釣った魚を気軽に出品、オークション形式で売買できるサービス「Fish Sale(フィッシュセール)」が4月1日(月)よりスタートするそうです。

「Fish Sale」は個人が釣った魚を簡単な手順で1匹から出品することができるサービスです。買い手は日本全国の海で釣られた新鮮な魚を検索、欲しい魚をオークション形式で入札し、競り落とすことができます。ユーザーは、売り手にも買い手にもなり、煩わしい手続きなしでスムーズな取り引きが可能となります。
サービス提供の背景として、個人や集団が大量に釣れた魚を処理しきれずに余らせてしまう事例があります。「Fish Sale」は釣れた魚、余剰な魚を廃棄するのではなく、飲食店や個人に提供したい、というニーズや悩みを解決するオークション形式の売買サービスです。

Fish Saleプレスリリースより引用

自分で釣った魚を全国でオークションで売ることができるということです。

全国の皆さんの釣った魚を買うこともできるということです。

ただ、ナマモノですのでちょっとどうなんだろうかなと思うこともあります。

仮に自分が釣った魚をオークションに出して、売れた場合にすぐにクール便で購入者の方へ発送しなければ鮮度が落ちてしまう。

実際鮮度の良い状態で届けられるのか正直いって自信はないです。

もう一度いいますが、オークション結果を待って、落札してから入金して、発送されるわけですが、もう鮮度が落ちそうだからです。

そもそも大量に扱うことで、氷代や発送代をまかなえるわけであり、1匹やそこらを発送するだけ損な気がします。

発送するだけ赤字。
送料がお客さん負担だとして、損しないように売買するには1匹いくらになるのかということ。

1匹3,000円や4,000円でわざわざ高いお金を出してまで買う人は少ないと思います。

スーパーで買ったほうが絶対に新鮮でしかも安心安全な魚を購入することが可能だからです。

なので、ノウハウを知っている魚のプロの船長さんや業者が大量に獲れてしまった高級魚を処分するのにオークションに出すという感じになるのではないかなと思います。

家の設備や時間などを考えると利用は一般的ではないと考えます。私みたいな者がやったら絶対鮮度の悪い魚が出回りそうです。

そして、そのトラブルは売った者の責任となるのでしょうから、リスクが高いと思いますね。

保証とか、それに食中毒にでもなったらと思うと、どうすればいいのか怖くてやってられないですよね。

鮮魚となるとめちゃくちゃハードルが高い。

なまものであり、毒のある魚もいますし、販売するための資格や認可みたいなものは要らないのでしょうか。

プロが判断して大丈夫という保証がなければやはり買う方も怖くないですか?

売る方はもちろん、買う方もちゃんとした魚の知識がないと駄目だと思います。安いからと安易に手を出さない方が良さそうですね。

法律的なことはわかりませんが、遊びの釣りと利益目的のための釣りとの漁業権?との線引はどうなのかなという点も気になるし、お金になるならとマナーを守らない人が増えたらそれも問題だなと感じています。

結局のところプロが出品しそれを料理屋や一般人が購入するという形になるのではないかと思います。

普通の通販じゃないか(笑)

ニュース
スポンサーリンク
生活通信をフォローする
生活通信

コメント